いじめ相談「こころの先生」に 保健室2人体制拡大/滋賀

2017年度より滋賀県大津市は県配置も含め、市内の小学校37校中26校、中学校18校中17校の保健室の養護教諭を2人体制にしていくことを決定しました。

大津市は養護教諭が「生徒からの信頼が高く、悩みなどを相談しやすい」先生であることを重視し、県が配置していない学校にも養護教諭免許を持つ臨時職員を独自に配置したり、スクールカウンセラーを派遣するなど、相談態勢を強化してきました。
さらに子供たちの悩みを受け止めるために、養護教諭の「心の相談を受ける力」を養うための教育に力を入れ関連経費として計7100万円を当て、子供たちの身近な相談窓口として周知させていく考えです。

市の教育委員会は、全校で保健室の養護教諭2人態勢を、そして子供たちが悩みの相談を出来る環境を整えていきたいとしています。




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