神戸マラソンふるさと納税で出場枠を新設/兵庫

神戸マラソンの実行委員会は、今年で第7回となる神戸マラソンから、10万円のふるさと納税で出走権が確保できる「応援ランナー枠」を新設することを決めました。

神戸マラソンは今年で7回目を迎え、昨年は7万5097人の応募があり、倍率は3・8倍でした。定員は各種の特別枠を含めて2万人。
フルマラソンのみで、時間差出発する「ウエーブスタート」を採用します。参加料は1万300円。

「ふるさと納税枠」は先着200人とし、実行委を組織する兵庫県と神戸市が100枠ずつ設けます。参加料は別途必要となります。ふるさと納税は、個人から自治体への寄付のうち、2千円を超える部分について、年収や家族構成などに応じて所得税や住民税から控除される制度で、自己負担は最低で2千円となります。

動画

前回大会のPRムービー

ふるさと納税については以下のサイトからも行うことができます。


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