災害時の情報収集をドローンで 4事業者と協定締結/兵庫

災害時の素早い情報収集に役立てるため、神戸市は21日、小型無人機「ドローン」を取り扱う4事業者と協定を結びました。
協定を結んだのは、一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(京都市)、建設コンサルタント「アスコ大東」(大阪市)、建設コンサルタント「国土防災技術」(東京都)、空撮映像サービス「スカイウォーカー」(神戸市)で、各事業者は市内に支社などがあり、映像通信や図面作製など異なる分野で高い技術があるとのことです。

市は、操作や機器管理に高い技術が必要なため、専門的な知識がある団体と協力することにしました。技術を生かせば、被害現場の映像撮影だけでなく、流れ出た土砂量の測定なども可能になるとのことで、人やヘリコプターが近づけない場所での状況把握などにつながります。7月ごろに土砂災害を想定した訓練があり、映像などの送信技術試験を行う予定です。

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