メタボ健診で他人の検診結果を誤送付/兵庫

平成27年度に40~74歳を対象とした兵庫県篠山市の特定健康診査(メタボリックシンドローム健診)で異常値が出た149人に、他人の健診結果を郵送していたことが10日明らかになりました。

担当者の入力間違いによるもので、名前や住所は記載されていませんでした。篠山市は電話やハガキで全ての人に謝罪を入れ、廃棄をお願いしたということです。健診はおよそ2600人が受け、書類は今月2日、病院の未受診者に郵送されました。
身長・体重・腹囲・血圧・血糖値等11項目の結果が載っていました。受け取った人が指摘したことでミスが発覚しました。

同市によると原因はデータの入力を一人の職員が担当し、その後の確認も怠った点を挙げています。保健福祉部長は「何人かの職員でするべき基本的な作業が充分でなかった」と謝罪しました。対象者には今年度中に書類を再び送付するということです。

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