錦鯉品評会 姫路で初開催/兵庫

国内外の愛好家や生産者らが丹精したニシキゴイが集まる「錦鯉全国若鯉品評会」が11、12日、兵庫県姫路市本町の大手前公園であり、世界文化遺産・国宝姫路城を望む会場で悠々と泳ぐコイに観光客らも見入っていました。

飼育技術の向上、愛好家の拡大などを目的に、ニシキゴイの生産者や流通業者らでつくる全日本錦鯉振興会(新潟県)が主催し、姫路での開催は初めてです。会場では、体長や種類で分類されたニシキゴイ2000匹以上が組み立て式のプールに放たれ、11日には体形や色彩、つやを審査員約60人が評価しました。白地に赤い模様の「紅白」、黒が交じる「大正三色」など、鮮やかな体色のコイが泳ぐ姿は、思わず見とれるほど優雅。

審査の結果、中国人が出品したコイが大会総合優勝を飾り、アジアを中心に海外でも愛好家が多い人気ぶりをうかがわせました。

外部リンク

全日本錦鯉振興会 nishikigoi
http://jnpa.info/

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